勤務先では研究医養成コースを開設して多くの学生が参加してくれています。

研究医養成コースは3学年から始まるのですが1学年と2学年の学生には研究マインド養成のためのカリキュラムが用意されているのですが金曜日に今年入学した学生への説明会が開かれる事になっていてぼくも少し話します。

その折に何冊かの本を紹介します。

いわゆる教科書は除きました。大学から指定があると思います。

参考になると良いと思います。


若い研究者へ遺すメッセージ 小さな小さなクローディン発見物語

若い研究者へ遺すメッセージ 小さな小さなクローディン発見物語

感動します。


青いバラ

青いバラ (岩波現代文庫)

もう一冊同じ著者の本を

東工大講義 生涯を賭けるテーマをいかに選ぶか

東工大講義 生涯を賭けるテーマをいかに選ぶか


次はちょっと古い本なのですが図書館にはあると思います。 ぼくも持っています。

ノーベル賞の決闘

ノーベル賞の決闘 (同時代ライブラリー)

研究者ってエグいんです。


遺伝子‐親密なる人類史 (上) 遺伝子‐親密なる人類史 (下)

遺伝子‐親密なる人類史‐ 上 遺伝子‐親密なる人類史‐ 下

ぼくは英語版しか読んでいないのですが訳も素晴らしいということです。

同じ著者のものをもう一冊。

不確かな医学

不確かな医学 (TEDブックス)


トクロンティヌス氏の次の二作もどうぞ。 実際は研究生活ってこんなのです。

「魔法大学院第三呪術研究室には研究費がない」

「コーヒーショップライフテクノロジーズ」


ちなみにこんな文章を以前書きました

最後にぼくの研究結果のリストです。興味があればどうぞ。

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