麻酔を医者がしないといけない理由

On 2015/3/8 日曜日, in hypoxia reseacrh, by bodyhacker

日当直です。

今まで二回の出動要請があったのですがいずれも一時間かからず決着がつきました。

某切開術28分で終わりました。

【追記】結局もう一回出動しました。今度も65分。

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R

某測定結果のfileが100近く溜まってどう整理したものかと途方に暮れていました。 データは時間と数値だけで構成される極単純なものなのですが、PCにはlegend付きのcvs形式で吐き出されていました。 Excelで開いてlegendの部分を手動で取り除けば良いのですが100もあると面倒だ、また0.2秒に一回測定結果が出力されているのだがこれを1秒ごととか5秒ごとの任意の間隔で取り出したいといこともあり、これまた手動でやってやれないことはないのだろうけどやる気にはならないという事がありました。

恥を忍んで後輩君に相談してみたところたちどころに、pythonで動くスクリプトを書いてくれて動かすと瞬時に解決。ちょっと感動するレベルでした。

一生ついていこうと決意しました。

 

整形され新たに生成されたファイルをまた一つ一つRで読み込んで解析しているのだがこれもなんとかならんかなーと…

今回すこし勉強してRでone-way ANOVAしてPost-hoc検定できる位にはなりました。これだけなら簡単ですね。

”P値”が出るのが良いです。でも<0.001だと”<0.001”とでちゃうんだけどどうすればいいのだろうか。

今度、メタアナリシスできるようになりたいです。

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麻酔を医者がする理由

麻酔って日本じゃ医者がすることになっているのですが、その理由付けが今ひとつ自分の頭の中ですっきりとしなかったということがありました。

土曜日に、「麻酔科医が医師でなければならない唯一の理由は必要があれば対等な立場で発言できること」というtweetをみてああそうかと思ったのです。 「必要があれば対等な立場で発言できる」ってうまいこといいますよね。

関東の某国立大学の腹腔鏡手術だって麻酔科の医者が全例つぶさに術前・術中・術後の過程を見ていたはずなんですよね。

このtweetはぼくが医者としてはじめて担当した手術麻酔を横で指導してくれた先生のものでした。 この時、静脈確保で16Gの留置針を持たされぼくは失敗してしまったのです。


Google Scholar

自分の論文が引用されるとe-mailで教えてくれるというGoogle Scholarのサービスがあります。

結構な数の論文に引用されていてびっくりします。この一ヶ月で50回くらいの感じです。

でも引用されるのはいくつかの論文に集中していてh-indexの上昇は頭打ち傾向です。

 

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