「かくかくしかじか」ですが結局最終巻は紙の本で読んでしまいました。

ぼくがアメリカから戻って大阪池田の某研究所でlabをスタートしたときから一緒にやってくれて今は麻酔科医として活躍している先生から昨日の深夜にmailをもらいました。

彼がぼくの研究室に来てくれなければ今のぼくはこのようにはいないと断言できるほど重要な存在でした。

あの時代のぼくの研究室のデータのqualityはまさにどこに出しても恥ずかしくないHIF-1の業界ではトップレベル(Baltimoreの本家よりキレイ!!)だったと思いますがこれは偏に彼の「手のキレイさ」によるものでした。研究室に一人でも「手のキレイな」人がいると皆がいつの間にかqualityの高いデータを出せるようなるのですね。データのqualityが高いので僅かな「差」が検出されてそれにより次の実験へと進むことができる感じですごかったんです。

ぼくが良い先生であったかどうかはよく解りませんが「反面教師」も先生だと思ってはいます。(参照1, 参照2)

正でも負でも与えた影響が大きいほど「よい」教師だと思うようにしています。

科研費ですがこんなtweetを見ました。

これに対して

どちらも解ります。

科研費は、「通る」・「通らない」という観点で捉えない方がよいときもあると思います。

広瀬すずさんが主演の「学校のカイダン」というたわいもないテレビドラマがあって毎週視ていました。
挿入歌があって藤原さくらさんが歌っているのですが、19歳で見た目はあんな声で歌うとは到底思えないくらいかわいらしいのです。

最近結構はまっていて研究室でのヘビーローテーションしています。

例えば

宇多田ヒカルさんの歌を聴いたとき以上にびっくりしました。

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