時差ぼけの医学

On 2010/2/4 木曜日, in hypoxia reseacrh, paper of the week, by bodyhacker

Oncogeneから

Defining the role of hypoxia-inducible factor 1 in cancer biology and therapeutics

Oncogene (2010) 29, 625–634; doi:10.1038/onc.2009.441; published online 30 November 2009

以前にも紹介したことがあったような気もします…

とにかく総説の鑑のような総説ですね。新しい視点は全くないのですがHIF-2aにも言及し始めたところが大人の階段登っている感じがします。

日の出

東山の日の出

New England Journal of Medicineに

Willful Modulation of Brain Activity in Disorders of Consciousness
という論文が出ています。
Jet Lagというのも出ています。一読の価値はあると思います。時差ぼけに悩んだことのある人は。

Natureに
CHD7 cooperates with PBAF to control multipotent neural crest formationこんなのがあります。
CHD7ってCHARGE syndromeの責任遺伝子だったような気もします。

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