本屋で積んであった本です。

Google 英文ライティング: 英語がどんどん書けるようになる本
googleの検索窓にワイルドカードを使った英文の断片を入力することで英文チェックをするという比較的に古典的な方法の解説書です。
例のやつかと思ったのですが立ち読みをしているうちに意外といいかもと思い直し結局買いました。ざっと読んでみると”気付き”もあり値段の価値はあるなと思った次第です。

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The Physics of Oxygen Delivery: Facts and Controversies

Antioxidants & Redox Signaling. March 15, 2010, 12(6): 683-691. doi:10.1089/ars.2009.2519.

スゴク良い総説です。

Nuclear Redox Signaling

Antioxidants & Redox Signaling. March 15, 2010, 12(6): 713-742. doi:10.1089/ars.2009.2609.

初めの1/3位はぼくらが1990年代の後半に提案した概念の解説になっています。

Emerging erythropoiesis-stimulating agents.

Nat Rev Nephrol. 2010 Feb 23

Redox-optimized ROS balance: A unifying hypothesis.

Biochim Biophys Acta. 2010 Feb 19

Natureのweb siteに面白いnewsがありました。
German paper chase to end
ドイツでは7月から

someone applying for a year’s funding will be able to include only two publications closely related to the proposed project and a maximum of five other papers illustrating their scientific career.

となるのだそうです。良い申請書を提出するだけなら簡単かもしれません。ghost writterを頼めばよいのです。その申請の実現可能性を担保するのはやはり過去のpublicationでしょう。二つで十分とも言えますがそれで大丈夫なのかという議論もあります。結局評価者の実力が問われるということになると思います。

“It is quality, not quantity, which matters,”

とありますがこんなことはわかりきったことなのです。問題はどうやって質を評価するかですから。

Google 英文ライティング: 英語がどんどん書けるようになる本

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