弁護士は足りないのか余っているのか

On 2008/7/20 日曜日, in news, by bodyhacker

司法試験合格者増員、日弁連がペースダウンを緊急提言

というわけで、このまま法曹資格者が増えていくと要するに自分のシマが荒らされると言うことでしょうか。

しかし各地の弁護士会からは、弁護士間の競争激化などを懸念する声が上がっていた。

提言では「数値目標だけを追求すれば、法的な基本知識が不十分で、実務能力に不安がある法曹者を出現させかねない」と懸念を示している。

司法試験に合格しても基礎知識が不十分というのでしょうか。少しびっくりしますね。医者が国家試験に合格しただけでは使い物にはなかなかなっていないというのと同じことなんでしょうか。医師は足りないと言うことでどんどん増員が求められています。政治課題の一つにもなっています。

「数値目標だけを追求すれば、医学な基本知識が不十分で、実務能力に不安がある医者を出現させかねない」と懸念を示している。数が足りないのは困るが、いい加減なのは困るは医者も弁護士も同じだろう。

というような議論は起こるようで起こっていないような…

ここら辺の感じはよくわからんな。

昨日、夕ご飯を当直の研修医の先生方と一緒に食べました。テレビの番組でインドネシアから看護師と介護士になるべく来日する方々のルポをやっていました。日本語がすごく上手な人もいるしそうでない人もいるようです。

とにかく来日して3回以内に日本の看護師の試験に通らないと在留資格を失い帰国となるのだそうです。こちらは厳しそう。

日・インドネシア経済連携協定に基づくインドネシア人看護師・介護福祉士候補者の受入れ機関の募集について

これですね。

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