世界を語るということ―「言葉と物」の系譜学 (双書哲学塾)
岩波書店の哲学塾シリーズの一冊です。
このシリーズは図書館で借りたり自分で買ったりでほとんど読みましたが、この一冊にはヒットされました。

唯名論、実在論とか頭ではわかったつもりだったのですが、それでは実際の医療の現場ではどう応用できるのかといった問題が自分の中でだいぶ整理されたような気がします。
生物学者はとかく単純で頭がそう強くないのですが、たまにはこういった本を読んで体操をするのもよいと思いました。
”ホモウーシオス(homoiousios)”とかOusiaいう考えは使えるな。

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