今朝は冷えましたね。朝起きて居間に降りてみるとガスファンヒーターの温度計が”12℃”になっていました。

外に出ると道路がうっすら白くなっていました。この冬二回目です。

 

冬至は過ぎたのですが大阪では日の出時刻が一番遅くなるのは1/10辺りで7:06頃だったのですね。ちなみに日の入りの早いのは12月の上旬の時期で16:47今期で一番早い時刻でした。 これからは日の出はどんどん早くなっていくし日の入りもどんどん遅くなっていきます。

 

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今日は朝から日当直です。 今日はいままで緊急手術はありません。(と書き進めたところでPHSがなって初療室に行こうとおもったところ普段と別のルートをとり迷子に たどり着いたら検査は終わっていてどうもぼくの出番では無かったようです)

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「〆切」も明確なものは向こう二週間はないので文献検索などをして時間をすごしました。

方法は、統合TVで紹介されている方法と基本は同じなのですが、ぼくの場合は週に一回mailで結果を受け取っています。

「5検索分」登録していますー週に5通のmailを受け取りますーが低酸素関連のものだと毎週約100篇の論文が引っかかってきます。

順番にタイトルを読んでいき興味があるとクリック。するとsafariでpubmedの該当ページが開きます。

abstractを読んで興味を持てればPapersに収録します。

全ての論文の全文を閲覧することができるわけでは無いのですが重要雑誌のものはほぼ読むことができるので必要があればpdf fileをダウンロードします。

Papersではタグをつけたり★の数で分類したりして作業はお終いです。 ★やタグ付けを行うのが重要でこれを怠ると再度探し出すのに時間が掛かってしまいます。

重要と思った論文はプリンターに出力-Papersではプリントアウトすると印がつきますのでこれまた重要な情報となるのです-して通勤時間やその他の空き時間に読んでしまいます。 ほぼ機械的な作業なのですがこれだけで一時間くらいはかかります。

これの他に臨床系のものを含んだ重要雑誌-最近では時間がないので10誌くらいーを決めて定点観測をします。これにも毎週一時間くらいかかります。

それ以上のことはしていません。

論文を書くときはこれとは別のもう少し気合いの入った検索を行います。

今日は某トークの内容を確定するための文献検索をしました。

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数学ガール」の著者の結城浩さんがご自身のMacbook Airで活用しているアプリの紹介をされていました。 ぼくもやってみようと思います。

(MacはMacintosh Plusから使い始めて生まれて初めて自分で買ったパソコンはMacSE30でした)

  • ATOK:一時「google日本語変換」に宗旨替えをした時期もありましたが5年ほど前からはこれを使っています。
  • Dropbox: 云わずとしれたクラウドストレージです。100GBのサービスで使っています。二段階認証にしているのですがすごい人が本気をだすとどうなるのでしょうかね。よくわかりません。論文原稿などは入れていますがその他の情報は選択しています。macbookは母艦のimacのdropboxの内容を選択して同期させています。
  • Evernote:これも「何」を放り込んでいいのかそこが難しいと思います。パスワードなどそのまま放り込むのは怖いし… iPhoneやiPadでも使っていますがすごく便利なことは間違えがありません。

  • Tweetbot :twitterのクライアントはこれです。

  • OmniGraffe Proffesional 6:お絵かきツールです。ベクタ形式のちょっとしたお絵かきに重宝しています。

  • OmniOutliner 3:アウトラインプロセッサーです。
  • OminFocus:タスク管理に使っています。いろいろと変遷して結局いまはこれです。iPhone, iPadでも使っています。MacOSX,iOSにはじめからついている「リマインダー」というアプリがありますがリマインダに記入したのちにiOS上でOminFocusを走らせると吸い取ってくれるという機能があります。これを結構使っています。

  • Jedit:エディターはこれを使っています。使用時間が一番長いアプリかもしれません。

  • Scrivener:一種のエディターだと思いますがアウトラインプロセッサー的にも使えます。最期にまとめて.rtfを含むいろんな形式で出力できます。普通は.rtfとして出してJeditで直してから次のステップに進みます。
  • Pages :OSX上で動くワープロです。Jeditでの作業が終われば論文はこれを使って書き進めます。
  • MS Word:やっぱり入れています。Pagesから.doc形式で出力して投稿サイトからupします。
  • Endnote:論文作成の文献はこれで管理しています。最近は機能が多すぎます。ぼくとしてはいろんな雑誌の形式を忠実に反映して文献をつけてくれたらそれでいいのですが…
  • Papers3:文献管理アプリです。Mendeleyはweb上では使っていますがアプリは使っていません。そのうちにMendeleyで何でもするようになるかも知れません。

  • Mou:Markdown editorです。ブログのエントリーはこれで下書きをします。

  • MarsEdit:Mouで書いたものはここで最終加工-写真を入れたり-して公開しています。

  • Excel:表計算はこれです。

OSXのアプリでは

  • 連絡先
  • プレビュー:pdfだけでなくtiff fileも開けます。
  • 辞書
  • グラブ:スクリーンショットをとるアプリです。 などは利用しています。

  • Safari:ブラウザーはこれにしています。Google Chromeもインストールしてありますがテスト用につかったりとかすごく限定的にしか使っていません。

  • Time Machine:バックアップはこれにしてます。Time Capsuleがバックアップ先です。母艦でのみ30分に一回の頻度で行っています。研究室には普段は電源を入れていないhard diskがもう一台あり思い出したようにここにもバックアップをとっています。Time Capsuleとこのhard diskにはチェーンをかけて持ち出しができないようにしてあります。iMacを持って行かれても平気ですがhard diskを持って行かれると困ります。

  • Alfred:launcherです。

  • PopClip:コピペ支援アプリです。
  • Growl:通知アプリです。
  • KeyRemap4MacBook:キーボードのキーアサインを便利に変更するためのものです。http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/を使う場合に威力を発揮します。
  • f.luxを忘れていました。

ぼくは本格的な統計はしませんが取りあえず有意差検定をしてグラフを書く必要はありますのでその時は

  • Prism を使っています。バージョンはどうでもほとんど影響はありません。

     

  • Mailplane3:メーラーです。全てのメールはgmailのアカウントに集めていますのでこれで処理します。OSXについている「メール」は削除していませんが使うことはほとんどありません。DOCKにも入れていません。

  • Keynote:プレゼンソフトはこれです。Powerpointも入っていますが他人からのfileを開いたりどうしてもPowerpointでないといけないという頑固な学会・研究会でしか使いません。

  • Google Drive: 使っています。研究室内のfileの受け渡しなどにつかっていましたが今は使用頻度は高くありません。また使い始めると思います。おなじ事はDropboxでもできるとは思いますが気分の問題とgoogle+との関連です。

     

という訳で書いてみれば何の変哲もない構成になっていますね。

 

また部分的には以前に書いた内容もありました。

 

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【追記】
結局未明から出動しましたが日の出前までに終わりました。今日は当直明けなので一日研究室です。

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