今年も「送り火」お終いです

On 2011/8/16 火曜日, in hypoxia reseacrh, Lifehacking, by bodyhacker

某論文のrevisionの作業たぶんお終い。明日夕方までincubateして水曜日中にはポチります。
その後は,すこし気分的にゆっくりして来週からタバコとPGE1の論文に取りかかります。

京都の五山送り火無事終了したみたいです。
昼のうち降り出すかなとう局面を経て,雲も無くなり風が良い感じに吹き渡り送り火の日らしい夕方になりました。
近年は実際にはそうでは無くなったのですが,やはり送り火が終われば夏が終わりにさしかかっているという気分の様なものはあります。

病院は如意が岳を眼前に望む場所にあります。

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今年は研究室の大学院の先生二人とながめました。ーうち一人は送り火初体験。ー

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病院では患者さんも携帯のカメラを持ってあっちこっちと移動していました。
北病棟と第一臨床研究棟の7・8階は患者さんの病棟でなくなりすべて研究スペースになっています。
病院で最高の眺めは確実にあそこです。


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「送り火」

On 2011/8/13 土曜日, in Lifehacking, by bodyhacker

世間はお盆なのだと言うことを木曜・金曜と列車に乗って実感しました。
今年の暑さも16日の「送り火」が終われば一段落つくこと信じています。

今年の「送り火」は放射能騒ぎですこし不細工な事になりました。ぼくは大文字保存会の一員でも何でも無いのですが,そもそもたぶん余所からの薪など使いたくなかったのでは無いかと思います。さずがというべきかwikiに一番冷静な分析があります。
「歴史は繰り返す、最初は悲劇として、二度目は笑劇として」という警句を思い出しました。
それだけ京都だけでなく日本の夏の象徴的な行事になっているのでしょうか。
以前京都に一家で住んでいたときは,アパートの屋上で送り火を眺めるのが習慣になっていました。アパートは銀閣寺の交差点にあり高い建物はなかったので東山如意ヶ嶽の「大文字」がそれは大きく見えました。またそれ以外の「妙・法」「舟形」「左大文字」「鳥居」も一望できました。最高のスポットの一つだと思います。いまでもこの時期になると家族でそのときの思い出を話すほど見事なものです。

アメリカにいたときも「ほぼ日」の送り火中継をPC上で家族で鑑賞していました。(参照

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職場から大文字が真正面に見えます。数年前まで毎年16日に夜は鑑賞会を開いていたのですが,「そういうことは止めるよう」と注意を受けて以来やっていません。とにかく大きくきれいに見えるので時間になると移動して眺めています。

今週はしなくてはいけない仕事が多かったのですが何とか片がつきそうです。明日の日・当直の午前中で片を完全につけて98%進んでいる最重要課題に取り組んで送り火を迎えたいと思います。

今日土曜日は夕方から「某会」が南禅寺近くであります。どうなるのかな。ごちそうはいただけるようなので楽しみです。すこし早く研究室を出て南禅寺を見てから会場に向かいたいと思います。


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北病棟

On 2009/8/15 土曜日, in hypoxia reseacrh, Thus Spoke Dr. Hypoxia, by bodyhacker

PNASから

HIF2α inhibition promotes p53 pathway activity, tumor cell death, and radiation responses — PNAS.


かなり人工的な実験ですが…


土曜日の朝は、病棟巡りをします。

北病棟の8階からの眺めは見事ですね。あそこからだと送り火もきれいでしょう。


職場のド真ん前に大文字が見えます。明日は学会の関係でいつもの鑑賞会はなし。

結局これでまともな夏なしに秋に突入でしょうか。


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