第12回がんとハイポキシア研究会も滞りなく終了しました。 最終的な参加者は120名程度ということで今回も「盛会」でした。

天候にも恵まれた二日間でした。 運営を引き受けていただいた佐賀大学医学部の皆さんお疲れ様でした。

会の後マヒマヒあひるちゃんとデートしました。

まず佐賀県庁の展望台,次に佐賀城本丸歴史館を案内していただきました。

歴史館では閑叟,鍋島直正の回顧展が開かれていました。 日本ではじめてオランダから牛痘ワクチンを輸入し、自らの長男の直大で試験した開明的な君主だったようです。

駅前で受けた印象とは異なり佐賀市はとても落ち着いたよい街だと実感できました。 ラバーダックがお堀に浮かぶ日が来るとよいですね。

その後熊本に移動して共同研究の打ち合わせのために同級生の職場を訪問しました。佐賀駅から一時間強で到着です。速い!!

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JR九州の通勤列車のデザインがこじゃれていることに気づきました。 友人に話すとデザイナー列車だなと表現していました。 クルーズトレイン「ななつ星in九州」をデザインした水戸岡鋭治さんのデザインなのだということでした。

調べると今日乗った電車はJR九州815系電車でした。なかなか良い感じです。 熊本の市電も新規投入の車両は彼のデザインのものだということでした。

 

熊本の市電に乗っていると「キリストの幕屋 聖書塾」という看板を見かけました。日の丸が掲げてあって違和感があったのでググってみたらそういうキリスト教のセクトなのですね。

また車内放送で「あってはならぬが,ないと困る」葬儀屋さんのPRが流れていました。他の乗客は誰一人としてこの放送を聞いていないように平然としていました。これもグルルと出ていました。
130年の伝統を誇る豊住葬祭ですね。

 恐るべし。

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初日に講演をいただいた桑平先生の著作を紹介しておきます。 

 

呼吸のトリビア-レスピ・サピエンス

呼吸のトリビア 2

呼吸のトリビア3 レスピ・サピエンス

 

第13回がんとハイポキシア研究会は6/5, 6/6の日程で静岡県三島市で DBCLSの坊農さんのお世話で開催です。


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第12回がんとハイポキシア研究会 Day1

On 2014/11/22 土曜日, in hypoxia reseacrh, by bodyhacker

第12回がんとハイポキシア研究会が始まりました。

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一般演題として50題応募していただきました。 参加者も100人を越えたという事で満足です。

内容はすごく多様となりこの意味でも面白い展開となっていたと感じました。

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佐賀市で降りたのは初めてでした。 駅の北側に研究会の会場があったのですが「エッて」感じでしたが駅の北側はやっぱり県庁所在地という風情でした。

明日もあります。

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また来年の第13回がんとハイポキシア研究会は6/5, 6/6の日程で静岡県三島市で DBCLSの坊農さんのお世話で開催と決まりました。


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第12回がんとハイポキシア研究会 Day-1

On 2014/11/20 木曜日, in hypoxia reseacrh, by bodyhacker

第12回がんとハイポキシア研究会が明日の午後から二日間の日程で佐賀市で開催されます。

佐賀大学の末岡 榮三朗先生、木村 晋也先生、高橋 英嗣先生方のご尽力で開催に今年も開催にこぎつけました。


会の概要は研究会のページからご覧頂けますが簡単に説明します。

日時:2014/11/21 13:55- 2014/11/22 13:00

場所:佐賀市 ホテルマリターレ創世 佐賀 (JR佐賀駅から徒歩5分)


一般演題(50演題を越えました)に加えて「ハイポキシア研究の多様性」というテーマのシンポジウム講演を予定しています。


●低酸素環境への適応 〜トリや恐竜、ヒマラヤ登山隊、潜水哺乳類に学ぶ〜

桑平一郎 先生 / 東海大学医学部付属東京病院呼吸器内科


●細胞・組織培養における生理学的酸素供給

酒井康行 先生 / 東京大学生産技術研究所 CIBiS 臓器・生体システム研究室


●慢性骨髄性白血病幹細胞と低酸素環境

木村晋也 先生 / 佐賀大学医学部 血液・呼吸器・腫瘍内科


●抗酸化ストレス治療のためのポリマーナノメディシン

長崎幸夫 先生 / 筑波大学数理物質系


第一回から参加していますが遂に一廻りしたなとちょっと感動しています。

参加をお待ちしています。






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