第16回がんとハイポキシア研究会

第16回がんとハイポキシア研究会が昨日から幕張で開かれています。

京葉線に生まれて初めて乗ってディズニーランドを見ました。

 

今回は千葉がんセンターの竹永 啓三先生に世話人をお願いました。

先生のお考えで初日のシンポジウムはテーマ「腫瘍内で暗躍する細胞たち

CAFとTAMを中心とした講演を5題に加えてセミナーを二題の合計7題の講演が行われて活発な討論が行われました。

 

初日の参加者は100名を超えていたはずで盛会でした。

 

二日目はポスター発表が行われます。画鋲が足りなくなるなどのアクシデントに見舞われたのですがなんとか全ポスターも貼りだし完了です。

 

いつまでやっているんだという声もある中で、来年もやる事が決まりました。

第17回がんとハイポキシア研究会は大阪市立大学の冨田修平先生を世話人として大阪で開催です。

ところで昨年いわゆる赤ワイン騒動がおこったのですが昨日の二次会で下手人があがりました。


関西医科大学大学院企画セミナー

先週の水曜日(2018/10/31)東北大学の山本雅之先生を職場にお招きしてセミナーをしていただきました(参照1, 参照2

数年前に分子生物学会か生化学会かの居りポスター会場で15分ほどお話しした以来でした。

先生が機構長をされている東北メディカル・メガバンクのお話もお聞きすることもできてぼくも大満足でした。

ありがとうございました。


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ケルト人にとってはハローウィンが終わると冬なのだそうですが、ここ数日確かに寒いです。

 

さて昨日(2018/10/28)職場のワンダーフォゲル部の皆さん(16人!)と山歩きをしました。

コースとタイムは以下の通りです。

  • 阪急王子公園駅:集合 9:30 出発9:42
  • 摩耶橋-六甲観光茶園-行者茶屋跡-摩耶山史跡公園山門下11:30-摩耶山頂三角点 11:57
  • 掬星台: 12:00到着 13:00発
  • アゴニー坂ー穂高湖 13:45-シェール道ー桜谷分岐-植物園東門 15:00-河童橋トウェンティークロス 15:40
  • ハーブ園山頂 17:15着 18:00発
  • ロープウェイ-ハーブ園山麓 18:10
  • 三宮 :解散 18:30

ぼくの記録では15.6 kmを休憩時間込みで8h50minの山行でした。

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以下雑感です。

前半、掬星台を目指す経路で摩耶山史跡公園山門下あたりから急参道の石段が急すぎてその時点で脚が死にました。

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穂高湖

何でこんな所に湖がと思ったのですが穂高湖は人工湖(池?)なのですね。wikipediaによれば「森林と一体化しているような風情があって上高地の大正池に似ているところから命名された」らしいです (出典)。

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シェールとは

シェールって何だよと思いました。六甲開発期にドイツ人のシェール氏が好んでここを歩いたことに因んでなずけられたようです。

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トウェンティークロス(Twenty Cross)/河童橋

トウェンティークロスも妙な名前なのですが漢字では「二十渡渉」と書くのだそうで川を左右に20回渡る事からこの名前が付けられているとのことでした(出典)。

確かに何度も川を渡りました。

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植物園東門から河童橋までが鬼門でした。

7月の大雨で大規模な崩落が起こり修復されていませんでした。距離は短く注意して通り抜けることはできました。

河童橋についた時点で15:40。新神戸までを歩くと完全に日没後となることが予想されたのでロープウェイのハーブ園山頂を目指してそこからロープウェイで下山としました。

ハーブ園山頂までがきつかったです。標高差200mくらいを戻すための登りで筋力のないぼくは「もう無理だぜ」寸前でした。

途中同じ道を下っているお兄さんと遭遇したので登りどれくらいですかと尋ねたら結構ですよとのこと。ぼくは5分くらいという答えを期待していたのですが… 一気に奈落の底につき落とされました。

 

ハーブ園山頂

17:15くらいにハーブ園山頂につくとカップルだらけの別世界でした。

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少し待つと真っ暗になって夜景が綺麗でした。

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今までの山行より長くてかなり疲れました。

 

息子、娘と同年代というより歳下の皆さんと歩けて楽しかったです。また誘ってくださいませ。


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論文の作業に結構長い期間かかっていて更新をさぼっていました。

いろいろ一段落つきました。

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査読の山 今年読んだ論文です

研究医養成コースコンソーシアム合宿

全国の医科大学・医科大学で研究を指向する学生の為のコースが開設されています。

さまざまな名前で呼ばれますが職場では,これらのコースを「研究マインド養成プログラム」「研究医養成コース」と名付けられていて結構多数の学生が参加しています。

 

先週の土曜日と日曜日(9/9-9/10)に関西地区の5大学のこれらコースの学生と教員で研究医養成コースコンソーシアム合宿(一泊二日)が大阪の南港の研修施設で開かれました。

学生さんは1回生から6回生まで全部で34名!!。これに各大学の教員とサポートの事務方さんが参加。

今回で5回目でぼくは前回から参加しています。

研究室に研究医養成コースの学生さんを預かっているので父兄としての参加です

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今回からポスター発表で研究成果を発表するという試みもはじまり16演題のポスター発表がありました。皆さんなかなかで某学会のポスター発表より面白かったです。

パワポ一枚をつかった学生さんの自己紹介を聞いていると皆いろんな考えを抱いて研究医のコースに参加していることがわかりました。

 

夕食も学生さんのテーブルに教員が1人か2人はいって一時間半ほどゆっくりと摂りました。二日目のワークショップのテーマが「研究留学」だったので自分の体験などをお話しました。

 

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実はぼくは今回は初日だけで帰ったのでワークショップの結果はよく解っていません。どうだったのでしょうか。

まだ研究室を決めていない人は色々と廻ってみてえいやっと決めたらよいと思います。

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