体重を量ったら2kgほど増えていてびっくりしました。 確かに出されたものを全部食べていたらそうなるのだろうという気もしました。

カメラロール-3647

二日目は午前はポスターディスカッションの部屋をいくつか廻りました。

確かにあの感じだと声がよく聞こえてよいと思いましたがマウスでPCを操作するやり方はクールではないとおもいました。

遠隔操作できるデバイスを使うべきだと思います。

ずっと立っているのも結構骨です。お昼頃には疲弊してしまいました。

廊下でK井先生と出会ってお昼のセミナー「L19:手術中の低体温予防」に参加しました。

冒頭で「知識に知恵を加えて社会貢献を考える」などとどこかの年寄りが言うようなことを言っていたので心配しましたが尻上がりに面白くなって結果としてとても役に立つ話だったと思います。最近聞いたランチョンセミナーではピカイチだと断言できます。

 

午後は優秀演題のセッションを二つハシゴしました。

二人とも芸風は全く異なりましたけどぼくが小言を言わないといけないということは全くないほど立派に話せていたと思います。

カメラロール-3648

カメラロール-3664

会の後思い立って散歩を敢行しました。札幌医大を経て円山公園,北海道神宮まで歩きました。どんどん冷えてきて北海道神宮につく頃には凍死するかも知れないと思うほど冷えました。北海道は侮れません。

カメラロール-3678

帰りは素直に地下鉄を使いました。

カメラロール-3580

帰りに狸小路の某店で店番のおにいさんとしゃべっておとなしく宿につきて仕事を片付けていました。


PDF
Tagged with:  

朝からさんざんな天候でした。とにかく寒かったです。

まず「会長企画」の

A01:PONVを考える

に参加しました。 初日の朝イチでしたが結構な数の聴衆でした。

最低限自分が担当した患者さんのPONVの発生頻度や程度についてのデータを持つことから始めたらよいのでは無いかと云うことを述べました。

その後,I井くんとN波さんにS原先生と4人でスープカレーを食べに出かけました。 奥芝商店です。実は昨日taroに教えてもらっていたのです。

カメラロール-3600

カメラロール-3623

11:30くらいにタクシーで到着したのですがその時点ですでに30分待ちの状態でした。素直に30分まっていよいよです。 雰囲気もよいし味もよいということで人気店になる理由がわかりました。 11:00から営業と言うことですのでもし行かれるのであればここをめがけていくのが時間の計算ができるやり方だと思いました。

カメラロール-3611

住宅地にある店で学会会場までのタクシーをどこで捕まえるのか解らなかったので店でタクシーを呼んでもらいました。

13:00には無事会場へ戻ることができました。

午後からは

Q02:神経 優秀演題1

に審査員として参加しました。

皆さんよく考えたプレゼンテーションでさすが優秀演題のセッションだと思いました。

マジで質問をすることにしているのでびっくりした人もいるかもしれません。でも思っている事の1/3程度しか出していません。

50点満点で採点して3人の合計点数が一番大きい発表者が最優秀となる仕組みなのですが,審査員の三人ともが一番の点を付けた先生に無事決まったはずです。一貫した研究を以前から積み重ねてこられた先生で素晴らしい研究だと思いました。 不思議と最優秀は例年3人の審査員で一致します。

学会後は昨年に続いてJohns Hopkins大学に留学していた先生方の同窓会に参加しました。 いつも楽しい会です。

カメラロール-3624

これを中座して医局の食事会に参加しました。

カメラロール-3645

宴会のはしごでうまいものをたらふく食べました。


PDF
Tagged with:  

朝の便で札幌に向かいました。

修学旅行生がいて心配しましたが大きな混乱はありませんでした。 この便同業者が大勢乗っていました。

カメラロール-3560

カメラロール-3566

大阪は快晴でしたが札幌は雨でした。 結局すっきりせず降ったり止んだりの連続です。

カメラロール-3582

荷物を置いて「第3回定時社員総会」に出席のために札幌市教育文化会館に向かいました。 途中ロイトン札幌で出席のチェックインをしてからです。

いつもの感じでスタートです。この会の進行は昨年報告しました。(参照) 今年も例年通りの進行でした。

途中,専門医制度の箇所ですこし時間がかかりましたが全議案が執行部案通りに可決です。

これで正式に新専門医制度がスタートするわけです。 専門医の取得は

> 認定医取得までの期間も含めて下記の小児・産科・心臓血管外科麻酔等の必要経験症例数 を満たすこと.小児と心臓については一症例の担当医を 2 人までとするが,その他の麻酔 症例では一症例の担当は主たる担当医 1 名とする.また,1 症例を重複して申請すること は認めない.

・小児(6 歳未満)の麻酔:25 症例 ・帝王切開術の麻酔:10 症例

・心臓血管手術の麻酔(胸部大動脈手術を含む):25 症例

・胸部外科手術の麻酔・・・25 症例

・脳神経外科の麻酔・・・25 症例

小児と心臓については一症例の担当医を 2 人までとするというのが意味不明ですね。鼠径ヘルニア手術の導入と覚醒を別々の麻酔科医がやってもOKなんでしょうかね?

総会の後,意見交換会があり麻酔看護師の問題がでました。

麻酔科学会はあくまで「麻酔は麻酔科の医者がする」という立場を持っていると同時にちょっと「コーヒーを呑んだり」するときに麻酔を「看てくれる」看護師を本気で養成しようとしているようです。 何か試験をして学会として「認定」しちゃうそうです。何か解りにくいなと思いました。

カメラロール-3579

続いて行われた学会賞の授与式でハプニングです。

山村記念賞は新潟大学の河野先生が受賞されたのですが欠席されました。代理の方もいなくて理事長もちょっと困っていました。賞金は50万円のはずなのですが…

ベケットってノーベル賞の授賞式を面倒だからという理由で欠席したはずです。サルトルみたいに「拒否」するのでなく欠席するというのがベケットです。

でも山村賞は「申請して」もらう賞なので…

飛行機のトラブルでしょうか? 明日どこかで出会ったら聞いてみよう。

ところでliveで森島久代先生とDr. Millerを見ました。

カメラロール-3584


夜はN波と呑み。taroも合流してしゃべっていたら結構時間が経っていました。


PDF
Tagged with:  
madeonamac.gif Creative Commons License