やっと一息か

On 2008/7/19 土曜日, in Thus Spoke Dr. Hypoxia, by bodyhacker

今日は朝から24時間当直です。

朝から緊急手術もなく順調に仕事がはかどっています。

久しぶりですね。朝から机に座っていられるのは。

昨日Y先生から電話をもらいました。何を今更とチラと思ったのですが内容は至極まともな仕事の話でした。研究の話をしたのは確実に3年以上振りですね。

今月になりほんと頭が痛くなるような話がどんどん舞い込んできてどうにかなりそうな気もしていたのですがなんとか一息ついたような気もします。

両親の家に留学中預かってもらった本を送り帰してもらい買い込んだ本棚に整理をしているのですが、辻邦生の本が大量に出てきました。

“樹の声 海の声 (朝日文庫)” (辻 邦生)

がそっくり出てきて早速読み返しました。

この小説はぼくが高校生の時に今は廃刊になった「朝日ジャーナル」に挿絵付きで連載されていたものです。

辻邦生さんの長編小説では一番好きです。

“嵯峨野明月記 (中公文庫)” (辻 邦生)

“安土往還記 (新潮文庫)” (辻 邦生)

“背教者ユリアヌス (中公文庫)” (辻 邦生)

“春の戴冠 (中公文庫 つ 3-20)” (辻 邦生)

“夏の砦 (文春文庫)” (辻 邦生)

“銀杏散りやまず (新潮文庫)” (辻 邦生)

“トーマス・マン (1983年) (20世紀思想家文庫〈1〉)” (辻 邦生)

に加えて短編集も大量に出てきました。

順に読み返していこうと思っています。

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