送り火

On 2008/8/16 土曜日, in Thus Spoke Dr. Hypoxia, by bodyhacker

新しい部署に移って3週間くらいが過ぎているのですが、廊下を歩いているときに患者さんに挨拶をされることが多くなりました。以前のは、ぼくが患者さんを思い出せ無かったりすることがほとんどだったのが最近はぼくの方でも顔と手術・麻酔が一致して場合によっては名前まで覚えていることもあります。

術前診察をして、麻酔をして、術後も回復室から帰宅、病棟への移動の時までつきあって場合によると翌日も家に電話をかけて様子をうかがっていたりするとで自然とそうなってくるのですね。術前、術後はぼくもマスクを外しているし、患者さんも自分の服装でいるとことをぼくも見ているので、廊下で会ってもお互いに気付く可能性が高いのです。

良いことなのでしょうが、汚いリュックを背負って無精ひげを生やし頭ももじゃもじゃで廊下をとぼとぼ歩いているところをidentifyされるのはあまり格好がいいものではないと感じます。もっときちんとした格好を普段から心がけるか

新しい場所から大文字がよく見えます

今日は送り火でした

大文字1

大文字2大文字3

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