学会の抄録集にひそむお宝

On 2008/12/3 水曜日, in Thus Spoke Dr. Hypoxia, by bodyhacker

今日Natureを読んでいたらCorrespondenceに

What other treasures could be hidden in conference papers?

Nature 456, 443 (27 November 2008) | doi:10.1038/456443a; Published online 26 November 2008

という文章が載っていました。

学会の抄録などはいわゆるpeer-reviewed paperとは意味合いが異なるが、軽々には扱えない侮れないものもあるよ、というような主張です。

例として島津の田中さんがノーベル賞を取るきっかけになったTanaka, K. et al. in Proceedings of the Second Japan–China Joint Symposium on Mass Spectrometry (eds Matsuda, H. and Liang X. T.) 185–188 (Bando, 1987).が挙げられていました。ー本当にこれがきっかけなのでしょうかー

例えば日本麻酔科学会の年会の抄録はほとんどの場合日本語で記載されていてpubmedにも収録されません。

一方ぼくの記憶が確かなら、AHAのannual meetingのabstractは英語でpubmedにも収録されています。

最低英語で書かなければたしかにどうしようもありませんね。

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