生きています

On 2013/4/6 土曜日, in Thus Spoke Dr. Hypoxia, by bodyhacker

始動しました

ずいぶんと間隔があきましたが元気でやっています。

朝は5時くらいには起床して毎日 阪急ー市営地下鉄ー京阪と乗り継いで通っています。朝でも夜でも乗り継ぎが便利なので(つまりホームで待つ時間がす少ない)助かります。しかも地下鉄以外では大抵座れます。この時間をどう使うかが大きな課題です。

 

現在、研修医の皆さんのオリエンテーション期間でぼくも当然のようにフルに麻酔をしています。

今週だけで昨年度一年以上の硬膜外穿刺をしたのではないかと思います。神経ブロックも京大では自分でする回数はグッと減っていたのですがこの一週間でかなりこなしました。

「こいつ何だ」という感じで皆が話しかけてくれます。よく考えたら外科系の先生だけで7−8人の先生方と今まで一緒に働いた経験がありますし、知り合いの縁の先生も何にもいてびっくりします。昨日は同級生と20数年ぶりに邂逅しました。

入室直後の患者さんの確認はバーコードによる認証です。これは良かった。某病院のやり方はどう考えてもおかしいよ。そもそもあれでは「確認」できていないと思いますけど。看護師さんにも教育的な指導を良く受けています。

 

芸風は異なるものの麻酔法に大きな差はありません。現代麻酔はある意味均質です。良いことなのでしょうね。

あの「加圧抜管」というのは何か意味があるのでしょうか?また薬液は注射針で吸引するのが好きなのですがあの妙な寸足らずの吸引針にはどうにもなじめません。

 

前の職場では8年間安全管理講習とか感染症の講習には一度も参加できませんでした。ただ単に時間がなかったのです、というのが公式な理由です。

今の病院でも参加を求められるのですが特に今週・来週は無理なのです、というような事情は当然的に事務の方もご存じでなので20日の土曜日を指定されたのですが「これも出張で無理」とお話ししたところ昨日になって「今日はどうか」と打診され結局これを受け入れました。赴任早々初めての場所で「塩対応」というもの何かと問題ではないかと思ったからです。初めての病院で京大の時のように振る舞っていてはいけないという指導も事前に受けていましたので。

開講時間の10分前にわざわざ電話を頂き絶対にぼくを確保しようという意気込みは十分伝わってきました。 会場に入るとなんと受講者はぼく一人です。またビデオ講習ではなく講師の先生による直接講義です。 お二人はわざわざぼくの為に時間をとってくれたというわけです。 おやつ付きで小一時間お話をお聞きしていくつか質問をさせていただき無事講習は修了です。メモまでとってしまいました。いくつかの重要な電話番号はその場で登録を促されたので素直に従いました。

確かにここまでやると効果は抜群で受講率も上がりますね。要はやる気でしょうか。未受講者のリストを配布するだけでは無理ですよ。

 

手術室の「安全な手術のため」の患者確認とかタイムアウトとかも某病院より実質的でしっかりしていますし関西医大はさすがに西日本で一位の病院だと思いました。(参照)

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研究活動

研究室も大部片づいたし昨日の夕方から机での仕事も再開しました。

今年も研究費はなんとかなる見込みだしぼちぼち始動します。

 

こうしてみるとずっと前からここの大学にいたような気もしますし前どうしていたかも良く思い出せません。

 

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最後に今日のtweetX2。

tweet1

tweet2

 

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