皮膚科学

On 2009/8/7 金曜日, in Thus Spoke Dr. Hypoxia, by bodyhacker

朝晴れていたと思っていたのですが午後から大雨になっていたのですね。

Natureに

Nature 460, 741-743 (6 August 2009) | doi:10.1038/nature08230; Received 1 April 2009; Accepted 17 June 2009

Advances in development reverse fertility declines

なる論文が出てました。こんな観点からみたら日本ももう一歩なのでしょうか

New York Timesにちょっと前に出ていた

For the Unemployed, the Day Stacks Up Differently

こっちもそりゃそうなんでしょうが少しえぐすぎると思いました。


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故あって“皮膚は考える (岩波科学ライブラリー 112)” (傳田 光洋)を読みました。
102ページの本なのですが丁寧に書かれていて大変ためになりました。「皮膚電位」の話ははじめて知りました。
同じ著者の“賢い皮膚―思考する最大の“臓器” (ちくま新書)” (傳田 光洋)
も読みました。懇切丁寧さが少し失われて何か都合のよい言い換えればネタ的な話題を集めた本の様な気がしました。より新しい知見が記載されていることは事実と思いますのでそれでもなお読んでかなりヒントを得ることができました。
両者とも読者は一般的な人を想定しているのか引用文献のリストなどはありません。ぼくには残念ー後者ではpubmedで追跡は可能と思いますが…


酸素研究者は

“酸素はからだになぜ大切か―いつも酸素は不足している! (ブルーバックス)” (諏訪 邦夫)

“ミトコンドリアのちから (新潮文庫)” (瀬名 秀明, 太田 成男)

を読むべきだと思う。

名著です。

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