関西でも節電?

On 2011/6/12 日曜日, in anesthesia & critical care medicine, books, Lifehacking, by bodyhacker

真夏の方程式読みました。
散髪に1000円札がどうしても必要だったので雑誌でも買おうと入った書店で買ってしまいました。

“ガリレオ”シリーズの最新作で週刊文春の連載をまとめたものです。

このシリーズの約束通り美しきヒロインが起こす殺人事件が全ての発端です。誰が犯人かは始めからほぼ明らかで問題は以下に犯人んかなのです。いかにの部分を楽しむ訳ですが、前二作に比べると説得力にややかけるキライがあると感じました。(容疑者Xの献身
聖女の救済)

警察コンビとのinteractionも親密さに乏しく少し期待はずれでした。とは言え1700円の価値は十分だと思います。

某雑誌の査読なのですが、あれはなんでもかんでも査読に廻すのはやめた方がいいと思います。読むのに30分、コメント書きに1時間は掛かります。ぼくはeditorでもないのだから週に何個もやっていたら時間なくなります。よほど暇な人を選んで廻すかeditorの段階でなんとかしてください。

“献身”と言えば今、自我の起原―愛とエゴイズムの動物社会学 (岩波現代文庫)を読んでいます。かなり何回で同じ場所を行ったり来たりしています。読み切れば紹介しましょう。

関西電力:企業や家庭も「15%節電」正式要請 – 毎日jp(毎日新聞)
というわけで、一部の報道によれば病院にも要請するとの事です。自家発電装置を動かしながら手術数は減らさないという事になるのでしょうか、うちの病院では。

日帰り麻酔のよい総説がありました。
麻酔-横から斜めから::bodyhacking » ambulatory anesthesiaの総説

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