安田講堂って立派だな

On 2010/9/28 火曜日, in hypoxia reseacrh, Thus Spoke Dr. Hypoxia, by bodyhacker

東大の薬学の池谷さんと糸井重里さんの対談がweb上に公開されています。

第一回は「研究者としてのピーク」、第二回の今日は「自由は後づけ」というお題です。
結構感じ入ってしまいました。
牽強付会に言ってしまうと進路をどう決めるかに関してもここの前半で話題になっていることが適応できるのではないかと思います。
うじうじとどうするべきかなんて悩んでもあまりうまくいきません。そんな小さな悩みよりどっちが儲かるかとか考えるほうがよっぽど健全だしもっと言えば、人が”こっちだよ”という方にまず進んでみるというくらいで丁度いいと思います。

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Two-photon NADH imaging exposes boundaries of oxygen diffusion in cortical vascular supply regions.

Journal of Cerebral Blood Flow & Metabolism , (22 September 2010) | doi:10.1038/jcbfm.2010.158

はおもしろい。
HIF-1α regulates function and differentiation of myeloid-derived suppressor cells in the tumor microenvironment

JEM doi: 10.1084/jem.20100587

この前の日曜日にあのサンデル先生の東大での講義の一部がNHKで放送されていましたので2/3くらい観ました。
参加者は全員が東大の学生では無かったということでしたがやりとりをしていた学生が結構幼く教条的な受け答えをしていたなという印象をもちました。サンデル氏に完全に手玉に取られていたように見えました。英語でしゃべることに汲々としてろくな意見をいうことができなかったような学生もいましたし、すこしがっかりしました。東大の学生はもっとすごい人達であってほしいという希望的な願望がありました。
もう一つの印象としては安田講堂って立派だなということです。某大学の百周年記念ホールなんてあんな立派ではないですよ。ここらへんでも完全に水があいていますね。

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京都市左京区、今日は快晴でしたが昨晩はひどい雨でした。昨日大雨のなか帰宅して遅い夕飯を食べて1時くらいに寝ようと思いタンスから布団をだそうとして布団が濡れているのに気づきました。雨漏りをしていたのです。濡れた布団を使うことはできなかったので仕方ないので冬用のかけ布団を敷いて毛布をかぶって寝ました。どう考えても誰かに呪われているのだと思いました。またこんな生活はもうやめろという天からの啓示だと考えることもできると思いました。どうでもいいですがホント腹が立ちました。

小野恵令奈さんが卒業だそうです (参照)。「さんかく」は家内と観ましたが確かに名作の部類に入ると思いました。





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