Keystone symposia通信-3

On 2008/1/17 木曜日, in hypoxia reseacrh, Keystone, by bodyhacker

初日は結局6時間くらい寝たところで目が覚めてしまいました。6時間も寝たら十分だと言う感じはありますがすこしづつきつくなってきてはいます。
やはりバンクーバーは寒い!!
Semenza氏
発見されました.

Keystone Symposia Conference | Molecular, Cellular, Physiological, and Pathogenic Responses to Hypoxia – Program二日目
#Oxygen and Cells
Ratclliffe氏のトークでFIH-1の解析がかなり進みつつあることを再認識。はじめた者の責任を放棄しているぼくは恥ずかしいような気もしました。
Schumacker氏はまずhypoxic pulmonary vasoconstriction(HPV)の話から初めました。ミトコンドリア-ROS-HIF活性化の話もかなり慎重に進めていままでで一番ぼくにとって説得力がありました。
こんな細かいことはどうでもいいような気もしますが、気になる人は気になるのでしょう。解決すべきことも多くあると思いますが徐々に進んでいくのだと思います。

Gas channelとaquaporinの話にはかなり興味を引かれました。
これは面白かったです。
詳しくは書きませんがぼくにとっては今回の最大の収穫となるのではないかと思います。

R0010593.JPG
ホテルのマスコットか

#Neurophysiological responses to hypoxia
このセッションには興味を持てない人もいたかもしれません。
ぼくにとっても期待していたほどではなかったです。そもそも議論のポイントが理解できませんでした。残念。
午後の始まりのセッションでしたが、人もまばらでした。

#Adddaptive responses to hypoxia
このセッションは、この分野の枢機卿的な演者が登場しこともあり会場は大入りでした。

その後、ポスターセッション。

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