超レアな症例

On 2009/10/30 金曜日, in paper of the week, by bodyhacker

巷では学会だそうですが、昨日は職場の当直でした。
時間になり手術室に入ると緊急手術がすでに予定されていました。これがとんでもないレアな症例でいずれ症例報告をしますのでここでは詳細は書きませんがこれほどのものの報告はいまだに無いと思います。麻酔科的にも考察すべき事が多かった症例でした。

終わったと思ったら某科の緊急手術が入ってそれも終わりかけていたところ別の緊急手術で気付くとすでに朝の五時半です。今日一日予定症例をこなしてヘトヘトになりました。

IMG_6041.JPG

定点観測ー大文字

こういったことは珍しいはずなのですが前回も朝の八時半までやっていたからな…

JAMAのこの論文はおもしろかったです。

Rethinking Screening for Breast Cancer and Prostate Cancer

JAMA. 2009;302(15):1685-1692

ネズミをつかった研究などでは得られないヒトのガンにいろんな意味で特有な現象ですよね、多分。

New York Timesにも取り上げられていました。

Cancer Society, in Shift, Has Concerns on Screenings

Cancers Can Vanish Without Treatment, but How?

あと一つNatureから

Regulation of cortical microcircuits by unitary GABA-mediated volume transmission

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